ここまでを見て、「キャバクラのボーイっていいな…」って思ってくれた人もいるんじゃないかな。

そこで!

今回はキャバクラのボーイの仕事に向いている人ってどんな人?的な話を、ちょっとしていこうと思う。
やっぱりどんな仕事も人によって向き不向きがあるし、幾らキャバクラのボーイが良い仕事だって俺が伝えてもさ、向いてない人からすればやっぱり向いてないワケで…。

そんなわけで、今回は”じゃあどんな人がボーイに向いてるのか”ってのを伝えていこうと思う。

ぶっちゃけボーイに向いているのは◯◯な人!

向いてる人1、要領がいい人

俺的に、これは絶対に黒服に必要じゃないかなーって思うのが、要領の良さだったりすんだよね。

どんな仕事でもそうだろうけど、基本的に仕事するのに要領が悪いとなかなかはかどらなかったり、仕事がうまくいかなかったりするじゃん。
普通の会社員ですらそうなんだけどさ、これがキャバボーイになってくると顕著だったりすんだよね。
忙しい時にミスを避けたり、上手にやり取りしないといけない場面が多くて、下手をすると割をくいやすいのがボーイの仕事なわけ。

だから、上手に身をかわしたり、周りのやり取りを円滑にするためにも絶対に要領の良さは大事。

向いてる人2、メンタルが強い人、タフな人

この業界、メンタルが弱い人は絶対にムリだと思う。
なんだかんだキャバクラのボーイの仕事はツラいことも多いからね。

ていうのも、やっぱり上が厳しい縦社会みたいな部分が強いから、ちょっとミスをすると結構どやられたりもするし、ハートが弱かったら多分すぐにめげて帰ってこれなくなると思う。
女の子いっぱいいるしいいじゃん!みたいな感じで適当に入ってくる奴なんか、結構な勢いで辞めたりもするしね。
スルースキルが高いとか、メンタルが強い人は逆にすっげー向いてると思うよ。

向いてる人3、周りを立てるのが上手な人

これも大事な要素。
ボーイって、立てないといけない人ばっかり周りにいるわけ。
女の子は全員そうだし、上司もだし、お客さんもだし、どっかを下げるような行動を取ると絶対にしわ寄せが来るんだよね。

だから全体を上手に立てながら立ち回らないといけなくて…だから立てるのが上手い人は絶対に向いてる。

向いてる人4、機転が利く人

この仕事、結構アクシデントが多いんだよね。
お客さんとのトラブルとか日常茶飯事だし、だから咄嗟の時に機転が利くかどうかって致命的なまでのポイントになったりするんだよね。

もし俺は機転も融通も利かない!なんて思うんだったら、絶対に向いてないと思う。